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2006/05/21

月例弘法大師

2006年5月21日。月例弘法大師。今日のお話は、まず守護尊カードの説明。次に、ツキを呼ぶ言葉集。次に同窓会での気付き。そしてマクロビオティックのお話をした。

守護尊カードはホームページを参照して欲しい。 http://www.kokeji.com/shugoson.html 御神籤を引いていただいて、その番号でお渡ししているのだが、不思議なくらいその人に必要なカードが手元に渡る。今回も、全員そういうものが渡ったようだ。ちなみに、カミさんは普賢菩薩。彼女は元々普賢菩薩を信仰しているし、内容もそれが行くと私も予感していた。引いた番号は13番。普賢菩薩が彼女の手元に行った。

Greatwords_3 ツキを呼ぶ言葉集は右の図を参照。画像処理の関係で、多少荒い画像になっているが、希望される方にはお寺で配布している。この用紙をトイレに貼って、毎日読むことをお薦めする。するとツキを呼ぶ。ついている人が集まる。結果的に自分がもっとツイテいく。できれば大きな声をお腹の底から出して欲しいが、まず最初は、自分にできるところから。小さな声でも良い。一つの単語を繰り返しても言い。これらの言葉が自然と出てくるようになるように、身に着けてもらえればと思う。特に女性は男性から、もっともっとこうした言葉を言ってもらいたいようだ。そこに愛情表現がある。

同窓会については、その場その場にふさわしい会話があり、それを忘れて今の自分に没頭すると悲しみに沈む人が居る。そうしたことを忘れないで欲しいということをお話した。そして、「愛と喝采の日々」を例にとり、他者を羨ましがるのではなく、今まで歩んできた自分の道が最高であることを実感することが幸せであるということをお話した。

そしてマクロビオティック。飽食の時代だからこそ、本来の食事の摂り方を考えてもらった。新谷先生の話では、人間の体温よりも高い温度のお肉は摂らないようにとのこと。その温度で脂肪が固まるか固まらないかというものだから、人間の体温より高い動物のお肉の脂肪は、人間の身体の中で固まりやすいという説。豚や牛は38度以上。鳥はもっと高い。一方お魚は、変温動物なので、体温が低い。この辺りをもっと意識すべきというもの。あえて言えば、動物性のものは一切取らないほうが健康には良いようだ。そしてさらに久司道夫さんのお話もした。マクロビオティックはまだまだ知られていないが、より大きく知られるように、私も尽力していきたい。

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