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2005/12/20

本来のお寺のあり方を改めて確認

縁があり三輪明宏さんの本を数冊手に入れ、読ませていただいた。その本を通じ改めて確認したこと。お寺は本来相談所であり、人格形成の場であること。お釈迦様の周りには、一般の方々が人生相談に訪れ、弟子たちは人格形成をしていた。お寺のあり方とは本来そうしたもの。私は非力であるが、僧侶になったのもそうしたことに尽力したかったから。そのことを改めて確認取らせていただいた。高家寺は仏教の原点に戻り、また高祖弘法大師の原点に戻り、人生相談所として、祈りの場として、また寺子屋や仏教講座などを通じて人格形成していく場として、今後も活動を続けていく。縁ある方々は大いに活用していただければと思う。


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