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2005/12/20

真言とは幸運を引き寄せる言葉

先ほどの投稿、実は真言密教の教理でも説かれていること。現在から未来を見るのではなく、因から果を見るのではなく、未来から現在を、果から因を見る。また「なるbecome」ではなく「あるbe」ことを知ること。これが密教のヒミツの一つ。密教の理論の正しさを今は実感している。☆真言の多くが、それぞれの仏の誓願いを現在形で表し最後に「ソワカ」「スヴァーハ」と神仏に感謝する言葉で結んでいます。まさに真言とは、現在と未来を神仏に感謝する言葉であり、幸運を未来から引き寄せる言葉。

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未来を感謝すれば幸運が舞い込む

 ある夫婦の買い物中、夫がに財布をなくしました。免許もカードも、年末で大枚も入っていました。自分でも、同行していた妻にも、さらには警察にも、車の中やお店をチェックしてもらったのですが、財布は出てきませんでした。諦めて警察に遺失物届けを出し、妻の運転で岐路に着きました。その夫婦はある講演を聴いてから、感謝の言葉がピンチをチャンスに切り替えることを知っていました。そして車の中で、夫婦そろって「財布がそのままでてきました。神様仏様大宇宙、ありがとう!」と天に祈りました。それから数分後、ふと気がつくと、妻が運転していたハンドルの目の前に財布が置いてありました。二人ともビックリ。確かになかったものが突然出てきたのです。ひょっとしたら夫が何かの拍子にそこに置いたのかもしれませんが、その夫婦はこの出来事から「未来に感謝すれば幸運が舞い込み、ピンチもチャンスになる」と実感しました。

 これはある夫婦に起きた実際の話。おそらく多くの方々が同じような経験をされているのではないでしょうか?ここで、この出来事を神様仏様大宇宙かtらの賜物ととらえるか、たんなる夫のウッカリととらえるかで、実はその後の人生は大きく変化していきます。 あなたなら、ウッカリと捕らえますか?それとも賜物と捉えますか?

 実は先月まで、何かと調子が悪かった私。思うようにならないことばかり。どうしようもなくなり、思い余って、「十二月は調子は絶好調!ありがとう!」と天に向かって叫びました。すると驚くことに、十二月一日に数年来の問題が解決。「未来を感謝すること」の確かさを私たちも夫婦共に実感。

 神でも仏でも天でも大宇宙でもSomething Greatでも呼び名は何でも構いません。そこに向かって、未来を現在に置き換えて「・・・であります。感謝します」と感謝する。すると、あちらのほうから、望んだ未来がやってきます。そしてピンチもチャンスになっていく。ただし、ここで注意も必要。「・・・なりますように」はあまり効果なし。「なります」という言葉に現在を否定する意味があるからです。「・・・であります」「・・・でありました」と現在形か過去形にする。すると未来のほうから幸運がやってきます。また、近い未来への願いは、過去の影響力が強いのでなかなか変化しづらいですから、「明日のテスト百点・・・」これは難しい。しかし遠い未来は、確実にゲットできます。もう一度言います。理屈で、、無理だと思っている人には、決してこの幸運は舞い込みません。

自分は運が良く、ピンチはチャンスであると強く信じるひとのみに幸運はやってきます、

天に神に仏に大宇宙に感謝!

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サイモント療法「自分を大切に生きる」

縁があり、高山のナチュラルクリニック21という病院でサイモントン療法に立ち合わせていただいた。そこで日本でただ一人のサイモントン療法のトレーナーでもある川畑伸子さんの言葉「頑張りすぎないこと」「自分をもっと好きになって」「人の目を気にするんじゃなくて自分がやりたいことをすること」などなど示唆に富む言葉を聞かしていただいた。私は療法を受けたわけではないが、ある意味私も療法を受けた気持ちになった。自分を好きになれない人や、ついつい頑張りすぎてしまう人は、この療法をお勧めする。欧米ではすでにこの療法を受けた癌の患者のデータが取られており、療法を受けなかった人は、受けた人の四倍の癌発生率であるという。癌も心と密接につながっているとのこと。「小さな子どもではないのだから、もっともっと自分を大切に生きることこそが、神や仏・大宇宙が私たちに望んでいること」という川畑さんの言葉が今も耳に響いている。

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本来のお寺のあり方を改めて確認

縁があり三輪明宏さんの本を数冊手に入れ、読ませていただいた。その本を通じ改めて確認したこと。お寺は本来相談所であり、人格形成の場であること。お釈迦様の周りには、一般の方々が人生相談に訪れ、弟子たちは人格形成をしていた。お寺のあり方とは本来そうしたもの。私は非力であるが、僧侶になったのもそうしたことに尽力したかったから。そのことを改めて確認取らせていただいた。高家寺は仏教の原点に戻り、また高祖弘法大師の原点に戻り、人生相談所として、祈りの場として、また寺子屋や仏教講座などを通じて人格形成していく場として、今後も活動を続けていく。縁ある方々は大いに活用していただければと思う。

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2005/12/05

やりたいこと やらねばならぬこと

あなたは「やりたいこと」「やらねばならぬこと」
どちらにウェイトを置いて生きておられますか?
その割合はどれくらいですか?

主婦は家事に80%、会社員や商売人は仕事に80%
自分にやりたいことは20%というのが
ほとんどの方ではないでしょうか?

リチャード・コッチの本を三冊ほど読みました。
その中で繰り返し説かれているのが
自分の本当にしたいことを80%にして生きることが大切
ということでした。

少し考えて見ると。。。
今の私は42歳です。
一般の定年といわれる60歳までは残り20年をきりました。
もし、私が会社員であったのなら
16年をやらねばならぬこと、やりやいことを4年。
そんな生き方をしなくてはなりません。

実はつい最近まで私は好きで僧侶になったのに
いつのまにか義務が80%で生きていたのです。

コッチの本を読んで
少なくとも私はそんな生き方はイヤだと思いました。

浪切不動尊の前で祈り。
そして不動の決心・・・
「やりたいことをやる」

その決心をしてから不思議なことが
次から次へと起きはじめました。
抱えていた諸問題が
びっくりするくらいの速さで解決し始めたのです。
「やる」という決心一つで。

どうも私たちは勝手に「やらねばならぬこと」を
頭の中で作り上げているのではないでしょうか?
本当はやらねばならぬことは、
人生では20%程度しかないような気がします。
そしてそれに「気づいた人」は、
様々な人生の呪縛から解放されていくのではないでしょうか?

あなたは、「やらねばならぬこと」に縛られて生きますか?
それとも自分が勝手に想像した呪縛から解放され
「本当にやりたいこと」をやっていきますか?

それでも、やらねばならぬことにこだわる人へ

どんな生き方が自分にとって幸福なのか?

やらねばならぬことばかりやる人生が幸福か?
やりたいことをやる人生が幸福か?

どの道を選ぶにしても自分の決意しだいです。

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