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2003/10/03

静かなブーム?ベジタブルカレー

最近ベジタリアンに近い食事をしている。おかげで2ケ月で8kg痩せ、そこから1ケ月ほど安定した体重である。野菜は両親が自宅横の畑で、この7年ほど有機栽培をしているものを作っているので、ほぼ季節モノが間に合っている。お米も玄米を基本にしている。ビタミン類はほぼ十分獲っていると思う。ただたんぱく質源がない。そこで近所のスーパーによく買い物に出かける。有機納豆と有機豆腐を手に入れるためだ。そのついでといっては何なのだがあちこちの品を覗いて、最近どんなものが流行っているかを確かめている。<BR>
この一ケ月ほどだがレトルトのカレーの内容が変わってきた。ベジタブルカレーが4種類ほどスーパーに並び始めたのだ。コンビニもそれと同じ傾向である。健康ブームのおかげで、お肉や魚の過剰な摂取を疑問視し始めたのだろうか?これも単なるブームなのだろうか?<BR>
この静かなブームに便乗して、肉食ということを少し考えてみたくなった。慈悲の心の肉食制限。しかし野菜にも命がある。命とは何なのか?<BR>
この地球を見つめると、生物は他の生物を取り入れて生きていることは紛れもない事実である。生き物は他者の命を取り入れることで生き永らえている。命とは何なのか?<BR>
感情が濁ると血の色も変わるという。動物たちが悲鳴を上げて死んでいくともちろん血の色も変わるであろう。そんなお肉を摂り入れて本当に大丈夫なのだろうか?その動物の意識は入らないのだろうか?<BR>
いろんなことが次から次へと思い浮かんでくる。<BR>
食事一つから命を見つめていくと、「いただきます」の言葉が妙にありがたさを増してくる。<BR>
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ベジタブルカレー一つからいろんなことが連想されて面白い。(2003/10/3)

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