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2006年4月30日 (日)

BIOBIO酸性水

BIOBIO酸性水(旧名:サンクエスト水)

この強酸性水、様々なことに使えるのだが、薬事法の問題があり、販売者や製造者は効能がまったく書けない。お医者さんやアトピー患者・水虫患者・火傷をおった人・農業関係者の多くの方々が認めているのに、なぜなのか?このあたりが役所の限界か、それともあまりにもいいかげんな会社が多いためか?特に強酸性水に関しては高額なものが多すぎる気がする。実際に製造しているものとして、このあたりは疑問だ。多くの方々の要望にこたえて、「株式会社きりく」 http://www.kiriku.co.jp では強酸性水を販売し続けてきた。今後もできる限り、多くの方々の役に立っていただければと思う。そのための一環として、ホームページを立ち上げた。 http://www.healthecol.com ご利用していただければと思う。詳しくはまた後日記したい。

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2006年4月16日 (日)

『栄養と犯罪行動』

『栄養と犯罪行動』A・G・シャウス著 大沢博訳 ブレーン出版 を手に入れました。食事が犯罪行動にとても深い影響を与えているという仮説にたっての著書です。20年以上も前の著作で翻訳も十五年以上前ですから、少し古いなぁという気もありますが、なかなか面白い内容でした。

考えさせられたのは低血糖が犯罪を促進するということ。しかも、砂糖の過剰摂取が、実は低血糖を促進させるという一見矛盾した内容です。砂糖を摂取すると一時的に低血糖を改善させますが、その後により多くの砂糖が必要になり、ますます低血糖な身体へと導いてしまうとのこと。砂糖もある意味、麻薬に近いのかなぁと感じさせられました。最近の食事には必ず砂糖が使用されているので、考えさせられました。

また金属類やビタミンの過不足問題や低音殺菌均質牛乳の問題も取り上げています。さらに亜麻仁油(フラックスオイル)の効果など、最近になって日本で見直されかけているものも既に取り上げられています。

この本は是非、法務省のお役人に読んでいただきたい本です。

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2006年4月14日 (金)

コーヒー浣腸が導いてくれた

今から70~80年前にドイツにゲルソンという医者が居ました。彼は1936年アメリカに移住し、1959年ニューヨークでなくなっています。彼は癌治療に深く取り組んできました。シュバイツァー博士も彼を高く評価しています。彼が組織立てた療法をゲルソン療法といいます。その中には野菜ジュースの多量摂取や、塩分やたんぱく質、脂質の制限があり、そして極めツケがコーヒーによる浣腸でした。もちろんこのゲルソン療法が万能とはいえません。放射線治療にしても薬剤治療にしても、期待通りの効果が得られない例があるように、ゲルソン療法が合わない方もいらっしゃいます。それでもゲルソン療法で回復を得られた方は少なくないようです。このゲルソン療法を、独自に編纂されなおされ、コーヒー浣腸を取り入れられれおられるのが、ニコラス・ゴンザレス博士でした。また大腸の内視鏡の発明者であり、このコーヒー浣腸を積極的に取り入れられているのが新谷弘実博士。アメリカに在住されていて、局所治療も全体治療も療法とも手がけておられるドクター。彼の公式ホームページは http://www.drshinya.com/ にあります。

私は癌では在りませんが、お腹が張り、体重がかなり標準値を上回っていたので、このコーヒー浣腸を実施し始めました。最初は、器具を見るだけで、三日間何もできませんでした。浣腸・・・この言葉だけに圧倒されてしまっていたのです。しかし意を決して実行。オーガニックコーヒーを300cc~400ccほどつくり、お水やお湯を足して1000cc~1200ccにします。人肌より少しぬるめくらいの温度です。そこへ、純粋なオリゴ糖を2gから4gほどいれ、同じくらいキパワーソルトを入れます。よくかき混ぜて、コーヒー浣腸用の容器に入れ実施。私はトイレの前の廊下で実施しています。目の前に洗面台がありますし、便意を催したときには便利ですから。このコーヒー浣腸は昔の天敵の入れ物のような容器を使い、コーヒー浣腸用のカテーテルを使い、お尻から注入したら、10分程度横になるというもの。冬に開始しましたから、暖房は用意しました。最初の三日間は、外に散らかったり、すぐに便意を催したりとあまり上手にできませんでした。しかし4日目にはうまくいくようになり、浣腸をして横になったまま10分ほど休むこともできるようになりました。するとどうでしょう、三日の間、とにかく異臭のする便が大量に出てきたのです。驚きました。あまりのすごさに、コーヒー浣腸のすごさを知りました。そして、一方では食事を制限し、お肉は摂らない、お魚は一週間に一回程度、野菜中心、ご飯も玄米中心で白米は基本的に摂らない、できる限りオーガニックと切り替えていったのです。結果、一ヶ月で体重は85kg~75kgに。3ヶ月で70kgに。一年で65kgになりました。体重だけではなく、体調もすこぶる良くなり、心から感謝しています。正直言って今でも浣腸という言葉にはものすごく抵抗があります。それでも健康維持のためと思い、二日に一度は実施しています。お腹の中に異物がないことがこれほど楽だとは・・・今では便の色は子どものように黄色に黄土色というのでしょか黄色に近い茶色です。浣腸を一週間ほどしないとガスがくさくなりますが、浣腸をしている間はガスの異臭はありません。まだまだ私は健康管理の為にコーヒー浣腸を続けています。医学的にどうということとか、その効果については医者ではない私は云々できませんが、私には非常に合っているようで、私の場合はアトピーと喘息という二大アレルギーが軽減してきています。ただしそれは食事療法が効いているのか、コーヒー浣腸が効いているのか、そのほかの要因で軽減したのかは分かりません。少なくともコーヒー浣腸をするという決意をしたことが、軽減の道を開いてくれたことは確かです。その意味でコーヒー浣腸を教えてくださった鍼灸治療院 漢方赤ひげ堂 http://www.h7.dion.ne.jp/~akahige/ には感謝しています。

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2006年4月 4日 (火)

砂糖の過剰摂取

「現代の食の代表者は何ですか?」そう問われると、どのように答えられるでしょうか?ここ数年、食事に関していろいろ注意をしてきましたが、その代表の最右翼は砂糖ではないでしょうか?

まず家庭の食卓。お砂糖を使わないおかずはどれだけありますか?もちろん、直接的に使わなくとも、調味料や素材にもお砂糖を使わないということです。おそらくほとんどのご家庭で、お砂糖をまったく使わない日はないのではないでしょうか?あったとしても稀なのでは?レストランでも食堂でも、コンビにでもスーパーでも、食材に砂糖が入っていない例は本当に少ないようです。

ところが、この砂糖がくせもの。犯罪と食を研究していたアレクサンダー・G・シャウスによる(『栄養と犯罪行動』ブレーン出版 参照)と、犯罪には低血糖が多く関わっているそうです。そして、一瞬的に低血糖を改善するのが砂糖ですが、逆にこの砂糖が低血糖を誘発する原因でもあるというのです。最近、子どもも大人も信じられないような高度をとることが少なくないようですが、その食生活を調べてみると、案外この砂糖の過剰摂取があるのではないでしょうか?

自分のことで恐縮ですが、ここ一年以上の間、私はほとんどジュースを飲まなくなりました。お砂糖も、メープルシロップ以外はほとんどとらなくなり、食材や調味料にもお砂糖が使われていないものを摂るようにしています。更に、糖分は、麹から作った無糖の甘酒や果物から摂るようにしています。そのせいかどうかは分かりませんが、体重は激減し、荒々しい感情の浪もかなり穏やかになったように思えます。

お砂糖については、また特集を組んでみたいと思います。その前に、たった今から、試しに、この一ヶ月の間、お砂糖の入った食事をやめてみませんか?実はこれがなかなか難しいんですよ。逆に言えばいかに普段からお砂糖を摂っているかを確認できると思います。お砂糖の話、今日はこれまでとします。またの機会に。

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2006年4月 3日 (月)

健康に良いものを少量、美味しく

野生生物を見ていると。飢餓にまではいかないが、基本的におなかを空かせていることのほうが多いように思えます。ふと自分を振り返ってみました。一年ちょっとで22kg ( 85kg->63kg ) ほど痩せたのですが、痩せている今のほうが空腹時が長いのです。また空腹時のほうが頭は冴えてきます。眠りが少なくても、元気で居られます。なぜなのか疑問でした。そこでいろいろ調べていたところ、高山の病院で空腹と満腹について書かれたデータを見せていただきました。ここで少し紹介。テキサス大学のラットの実験が行われていました(基本的に動物実験は私は反対なのだが・・・)。ネズミを三つのグループに分けたそうです。A 餌を食べ放題 B 摂取量を60%に減量 C 食べ放題だが、たんぱく質量は半分に。 そして810日後の結果は・・・。A 生存率は13%  B 生存率は97%  C 生存率は50%。他にもデータがあるようですが煩瑣になるのでここでは割愛します。つまり満腹にならないほうが生存率は高いというのです。昔から「腹八分に医者要らず」という言葉があり、英語にも Light suppers make long life.という慣用句があるそうです。洋の東西を問わず、満腹にしないほうが良いというのが古人の知恵。ここから考えると、栄養学的な食事法には疑問が持たれます。私たち夫婦が最近心がけているのが、大量に満腹するまで食べるのではなく、少量の健康的なものを美味しくいただくことです。

マクロビオティックはそういう意味でもとても大切な考え方です。久司道夫先生の本や、そのお弟子さんでマドンナのプライベートシェフの西邨まゆみさんの本はとても参考になります。

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体重が85kgから63kgに

2004年12月初旬、私の体重は85kgあった。身長が171cmの私には重すぎた。体調を崩して、階段さえ上れない12月のあるとき、決意をした。体重を減らそう!そう決意をした時に義弟(妹の夫)から鍼灸院を紹介された。代々木にある漢方赤ひげ堂。ここでコーヒーエネマ(浣腸)と菜食を勧められた。最初は戸惑った。とても自分にはできないと、勝手に壁を作ってしまったのだ。しかし、器具だけは手に入れて、三日間その器具とにらめっこをした。そして、まず実験と思い試してみた。うまく浣腸できなかった。コーヒーが周りに散らかってしまった。今までならそれで諦めていたと思う。しかし、そのときは諦めなかった。二回目もあまり上手にはできなかった。三回目も飛び散ってしまった。ところが四回目に成功。成功した後は、朝晩と一日二回のコーヒーエネマを実践した。最初はおなかが張って、なかなか10分を待つことができなかった。一週間もしないうちに慣れてきた。そして一ヶ月後。体重は75kgになった。一ヶ月で10kgの減量に成功。その後、食事を基本は菜食にし、いわゆるマクロビオティックを基本にすえた食事に切り替えていった。ただあまり頑なにならないように、お肉もお魚も時折摂っていた。半年後には70kg。15kgの減量。ここで体重の減少が止まった。そんなある日、マクロビオティックの講演会に二回ほど参加。そして表参道のBROWN RICEに出入りするようになり、近所にマクロビオティックなcafemannazができ、お肉は全くといってよいほど摂らなくなった。コーヒーエネマを始め、パンクなマクロビオティックな食事に切り替えてから1年3ヶ月。15ヶ月後に体重は85kgから63kgになった。22kgの減量に成功。しかも、顔にしわは入らず、健康的に痩せることができた。以前にリンゴダイエットしたときは顔に皺が入りふけてしまったために断念したが、今回はより若くなったように思う。今、身体が軽くてとても楽である。リバウンドもまったくない。付き合いで外食して、少し太っても、すぐに体重は落ち、63kgから64kgの間に収まっている。

私が変身する過程に心がけたことは以下のとおり。

・コーヒーエネマ(後日解説)  ・マクロビオティックを基本とする  ・一日二食  ・深い呼吸法

もし体重を減らしたい方がおられるならば、まず全てを一週間、試してみると良いと思う。そこでその効果を自分自身で実感することが大切。そしてその実感が次のステップへ自分を運んでくれることを知れば、もう自分の理想の体重になったのと同じことだ。

今私の周りではコーヒーエネマとマクロビオティックはブームを超えて、当たり前になっている。

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